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Wednesday
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12.02
Sunday
2007

先日急遽九州まで行く用事ができ そのまま帰るのはいかにも勿体ないので 私が東京でサラリーマンを辞め富山の満寿泉さんでお世話になった次の年に酒造りを教わった佐賀の2軒の酒蔵を訪ねて来ました。
先ず向かったのは「万齢」の銘柄で知られる小松酒造さん。小松さんもサラリーマンを辞め 実家に戻り酒造りを復活させられた方で蔵元杜氏の先輩でもあります。
次に向かったのは「天吹」という銘柄の天吹酒造さん こちらはサラリーマンからの付き合いの木下君が営業、弟の大輔君が杜氏と兄弟二人で頑張られています。今回 急な連絡にも拘らず蔵をゆっくり案内して頂き 色んなヒントを与えてくれた二蔵には感謝感謝です。今朝早速大工さんに連絡して 新たな道具を作る打ち合わせをしました。いやぁ〜今年の酒造りが楽しみだ〜♪


01.04
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Comments

やはり日々観察、工夫が大切なんですね。
ブログをみていると、本当にお酒を愛してるんだなって、ヒシヒシと感じます
蒼空の美味しさの秘密は愛情なんですね〜(^-^)

  • 圭@2007/12/03 12:21 AM

お疲れ様でした。
天吹弟です。
今度造りが終わり、春か夏にお邪魔したいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。

圭さん
確かにお酒造りは微生物相手の仕事なので
なかなか思う通りに行かなかったり
休みも人間の都合では取れなかったり
大変な事も多いですが
かけた愛情の分だけ微生物も応えてくれているような気がします。
もし願い事がかなうなら 微生物と会話してみたいです(笑)

  • 蔵元@2007/12/04 1:29 PM

いやぁ〜お忙しい中
ゆっくり案内してくれてありがとう。
勉強になったよ〜
ぜひ 関西に来る機会があれば遊びに来て下さい。お待ちしています。
こちらこそ 今後とも宜しくお願いします。

  • 蔵元@2007/12/04 1:32 PM









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