01.04
Wednesday
2017

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07.04
Friday
2014


今日は京丹後市まで和久傳さんの田んぼを見せてもらいに来ました。実は今年うちで植えた稲を分けてもらったんです。同じ稲、同じ一本植えでも違うもんですね 勉強になりました!


07.03
Thursday
2014


1本植えだったのが40日程で…逞しい!


06.21
Saturday
2014


本日の稲 一本植えだったのが分蘖(ぶんけつ)してこんなに立派に育っています!
生命力を感じるわ(^ ^)


06.19
Thursday
2014


数日前の田んぼ 水を引き入れていると花びらが…長閑な時間(^ ^)


06.12
Thursday
2014


それにしても動きが速い!!!!


06.08
Sunday
2014



田植え後2週間経った稲 随分成長していました!jr.も初めて田んぼに来ましたが 珍しい昆虫に夢中で 稲にはあまり関心を示さず…(・_・;


06.03
Tuesday
2014

「第一回 自作米で醸す蒼空 田植え」を25日の日曜日 とても気持ちの良い天気のもと大原の音吹畑さんからお借りしている田んぼで無事開催する事ができました。
今回ご参加頂きお手伝い頂いた皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
遅ればせながらご説明させていただきますが この「自作米で醸す蒼空」というプロジェクトは醸造家藤岡正章の夢を実現させるものであります。
藤岡酒造はしばらくの間酒造りを中断していましたが 2002年に「蒼空」という新たな銘柄で自らが製造責任者として酒造りを再開しました。 それから早いもので12年の月日が経ちました。
再開当初は酒造経験もほとんど無い中、夢と情熱だけを頼りに自らの決断で製造をほぼ一人で行い 理想と現実の狭間でもがきあがいておりました。それでも 一造りまた一造りと経験が増すにつれ 京都伏見の水、気候、そして酒造りの技術の理解度が増し 理想の味に歩みは遅いですが一歩ずつ近づけて来たように思えます。お陰様で今では当初たてた目標製造量を超えてお酒を造れるようになりました。
がしかし 製造技術者としては自らのお酒に満足する事は無く どうしたら「蒼空」を成長させることが出来るか頭を悩ます日々が続いています。ものをつくる人間にとってこの満足出来ない思いは至極当然のものであり だからこそより良い物を作るために努力を続けていくのだと思います。
そんな日々を過す中 昨年とあるワイナリーさんに蔵見学に行った時に衝撃を受けました。蔵をご案内頂いている間 ほぼずっと葡萄作りと土作りのお話しだけをされたのです。
確かにワインは葡萄の出来が品質に直結するとは聞いたことがありましたが ワインと日本酒の違いはあれど なんと自分はお米について知らないのかと恥ずかしくて仕方ありませんでした。
もちろん毎年のように美山錦、山田錦、山田穂、短稈渡船などの田んぼは見に行き 年によって変わる米の質に合わせ酒造りも微調整をしております。ですが 収穫前の田んぼを見るのと自らの手で米を作るのでは 米についての知識の量の桁が一つも二つも違うでしょうし 米作りをした者にしか分らないより旨い酒を造る知恵などが有るのではないかと思い始めたのです。
そんな想いで 今回の米作り、土作りのプロジェクトが始まりました。
つまりは 全ては蒼空を成長させる為 原材料の米をもっと良く知ろうという事なのです。
今年お借りした田んぼは あまり大きなものではなく収穫出来る量もお酒造りに使える程ではないので 今後お借りする田んぼを増やしていく予定ではありますが 自作米で蒼空を仕込むのは数年先となる予定です。この間しっかりと米と土に向き合い 醸造家としての力を蓄え 将来の米から酒までの一貫造りに取り組みたいと思います。
土を知り、米を知り そして微生物と向き合い酒を醸す。新たな蒼空の取り組みが始まりました。 ぜひお楽しみに!
 


05.24
Saturday
2014


早く明日になあれ!


05.23
Friday
2014


久しぶりの泥んこ遊び(^^)


05.22
Thursday
2014

 25日の「第一回 自作米で醸す蒼空 田植え」に参加される方への連絡です。

(募集は終わりました)

■日時:5月25日(日)13時〜 
■場所:音吹畑の田んぼ(京都大原) 
■内容:田植え体験、 
■持物:汚れてもよい服装、着替え、捨ててもよい靴下、帽子、タオル、日焼け止め、飲み物 等、 
場所詳細 ・バス  京都バス「大原」下車後、案内します。 
・お車  国道367線を滋賀・福井方面へ。京都バス「大原」バスターミナル前信号を越えて、ひとつめの点滅信号の右手に駐車場があります(終日500円)。駐車場から横断歩道渡ると田んぼは見えてきます。

※ 服装などはくれぐれも農作業に適したものでお願いします。天候にもよりますが、5月の日差しの田んぼの照り返しは強いので、女性の方など日焼けどめなども。今回の田んぼは石は少ないほうですが、裸足or捨ててもよい靴下を履いたまま田んぼに入ります。作業後、水洗いするのでタオルもお持ちいただくのが良いでしょう。 
なお 着替えですが 音吹畑の高田さんから小屋を提供していただけることになりました。女性の方はこちらで着替えて頂き 男性は車などでお願いしようと考えています。
※ 京都バスをご利用の方へ (「大原」停留所で下車) 
〇 京都駅発大原行き 17系統 所要時間約1時間5分 運賃600円  京都駅発車時間 11時13分、11時33分 
〇 国際会館駅発大原or大原小出石行き 19系統 所要時間約25分 運賃350円 国際会館駅発車時間 11時46分、12時26分